印鑑・実印を作ろう

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大人になるというのはいつからをいうのでしょうか。
やはり自分で収入を得るようになり自立してはじめて大人というのではないでしょうか。
一定の収入を得ることが出来るようになればたくさんのものを購入することができますね。
その際ローンや分割払いを利用する機会が増えてくると思います。
夢のマイホームを購入するときにも住宅ローンを組む人がほとんどだと思います。
一括で購入できるかたもいるかもしれませんが羨ましいかぎりです。
分割払いにしてもローンを組むにしても必ず実印が必要になってきます。

実印とは自分が一番大切にしている印鑑というわけではなく各市町村の役場へ印鑑登録をしてある印鑑です。
大きな金額のローンのときにはその登録してある実印と印鑑証明書というものがセットで必要になります。
印鑑証明書があるということは社会的にご自身が確かに存在し国、または市町村の住民であるという証しにもあります。
予備知識として人生の大イベントである結婚ですが婚姻届には実印ではない印鑑でもよいとのこと。
とても大事な書類なのにと思うかたも多いと思いますが三文判でも婚姻届は受理されるようです。
ちなみに離婚届けも同じく実印ではなくても受理されます。
なにか簡単ですね。

銀行印は実印と別のものを使用してください。
何本も持つものではありませんが実印と銀行印と三文判の3本を最低、持っていると良いといえます。
銀行印と実印を使い分ける理由としてはどちらも大事なものですが銀行印はあくまでも預金を預けている銀行への本人確認印であり防犯の意味でも複雑な書体を使ったりします。
それに対して実印はある程度解りやすく重みのある印鑑にするとよいでしょう。
偽装などの犯罪もあるため一つの印鑑ですと被害が大きいですが二つに分けることで被害も含め偽装を防ぐ手段にもなるのが理由です。

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