印鑑を持とう

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楽しかった学生生活を終え社会人になったのであれば必ず必要になるのが印鑑です。
まず会社からお給料を振り込んでもらう銀行口座を作る際、印鑑は必要となってきますね。
そして将来を考えて万が一のために生命保険の加入であったり車を買うのであればローンの契約に必要ですし一人暮らしをお考えの方は不動産屋との契約に印鑑が必ずいるはずです。
いままで両親がいろいろな面で自分の変わりに印鑑をそして、その責任を負ってきてくれました。

しかし社会人になり成人になった人は自らが責任と義務を果たす使命が与えられます。
その証しが印鑑ではじまると言っても良いです。
社会人・成人になることにより両親に面どうを見てもらっていたときよりも選択の自由が与えられます。
それは同時に責任を負うということです。
企業を利用し金銭に関わる契約などのときに印鑑が必要となり印鑑を持ち使用することにより社会人になったとも言えます。
責任を守れる立派な社会人になるためにも印鑑を持ちましょう。

自分での収入を得ることが出来たのであれば自分で生活を出来ることが立派な大人としてみなされてきますが人生においてとても大事なイベントである結婚にも印鑑は絶対不可欠です。
私たち結婚しまーすといくら多くの人にはがきを贈っても婚姻届を提出しなければ世の中で夫婦とは認められません。
婚姻届に両者で印鑑を押し役所へ提出することで国が認めた夫婦になれます。
そして印鑑を押すということは責任を負い約束を守るという証しなのです。

このように印鑑を持つ必要性は社会人にとって大事なこととなります。
立派な人になるため印鑑を持とう。

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